行け! せんべろ探検隊。

千円でべろべろに酔える店を彷徨う、せんべろ探検隊ストーリーです。探検隊だから、時には、危険なまんべろも。いざ、せんべろ劇場へ! まぐまぐで、メールマガジンを発行してます。ほぼ週末に人気記事を発送してます。

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錦糸町

錦糸町『丸源』(東京)立ち食い蕎麦屋で、せんべろ。

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 山本カオリが殺害された。
 港署の張刑事が現場に着くと、白金にあるお屋敷は封鎖され、警備の警察官が立っていた。パトカーが数台停めてあり、関係者意外入れないように、黄色いテープが張り巡らされている。
「鑑識は?」と、張が部下の竹下に訊いた。
「10分後に到着します。ホトケさん見ますか?」
「いや、いい」

 張は庭に出た。手入れの行き届いた日本庭園だ。殺された女の父親は、薬品会社のオーナー社長だ。都内の一等地に日本庭園を造るとは、豪儀なもんだな、と庭を眺めながら張は思った。塀は高く、監視カメラもある。一見して、進入するのは難しそうに思えた。
 池に近づくと、鯉がエサを求めて寄ってきた。張は集まってくる鯉を見て、金持ちに群がってくる人たちを思い浮かべていた。自分も含めて・・・。
 竹下が駆け寄ってきた。髪を7、3に分けた若い刑事だ。配属されて、2ヶ月も立っていない男だ。
「鑑識は?」
「すみませんまだです」
「遅いな」
 張はタバコを吸いたかったが、我慢をしていた。昔は、現場でも吸えたものだが・・・。
「被害者は、山本カオリ。25歳。最近、離婚して奥村から旧姓の山本に戻しています」
「ちょっとは慣れたか?」
「まだ、何も分からなくて、先輩に教わっています」
「前の旦那は?」
「連絡がつきません」
「屋敷には誰がいた」
「山本カオリ、ひとりと思われます」
「広い屋敷に、ひとりか」
 ひとりになりたかったのかもしれないな。と、張は思った。秘密で誰かに会うとかだ。
「誰かと部屋で会っていた形跡は認められます」
「なるほど」と、張は云ってメモっていた手帳を閉じだ。
 胸ポケットからメールが届くバイブの音がした。
 携帯を開けメールの発信先を見ると、張の顔色が変わった。
「よろしく頼む」
 携帯をポケットに仕舞うと、張は慌てて現場から立ち去った。
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 平日の午後遅く、アライは丸源で蕎麦を食べていた。
 隣では、スーツを着たサラリーマンがスポーツ新聞を読みながらビールを飲んでいる。営業の途中なのかもしれない。丸源は、立ち食い蕎麦屋だけど、立ち飲みの客がメインの店だ。さっと飲むアライのお気に入りの店だった。
 アライはビールを追加した。
 今日も、適度に常連でカウンターが埋まっていた。どうも蕎麦とビールだけでは、物足りない。どうしたものかと思い、チラッと新聞を横目で見ると『美人令嬢殺害』というタイトルの下に、見覚えのある女が写っていた。
 南署の張刑事が告げに来た事件だ。と、咄嗟に思った。
「悪い、その新聞見せてくれないか?」と、アライはサラリーマンに云った。
 サラリーマンは、黙ってスッと新聞を畳んでアライに渡してくれた。
 アライが、食い入るように記事を読んでいると、
「知り合いかい?」と、カウンターで焼酎のお湯割りを飲んでるオヤジが尋ねた。 くたびれた黒っぽいシャツを着た腹の出たオヤジだ。
「いや。美人だなと思ってね」
 アライがはぐらかすと、
「元旦那が怪しいっすよね。逃げてるんでしょう」と、若い学生風の男が云った。
「重要参考人らしいね」と、サラリーマンがビールを飲んで云った。
 意外に話題になっている事件らしい。
 写真のカオリは笑っている。どこかのパーティーの写真のように思えた。スポーツ新聞が部数を伸ばすために使いそうな写真だった。
「金持ちなのに、なんで殺さたんだろう」と、学生が云った。
 アライは焼き鳥を頼む。それとお代わりのビールも。
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「学生さん金持ちだからだよ。私なんか、金がなくて死にそうだけど、そんなトラブルには巻き込まれないよ。気楽なもんさ」と、お湯割りオヤジが云った。
「元旦那、俺見たことあるよ。新宿でホストのバイトやってたオクムラだ」と、学生が云った。
「一緒に仕事してたの?」と、アライが訊いた。
「ああ、俺は勤まらなくてすぐに辞めちゃったけどね」
「この奥さんは見覚えある?」
「俺、すぐ辞めたから」
「兄さん、まさか、警察じゃねぇだろうな」と、オヤジが云った。
「ただの野次馬だよ」
「いい仕事見つけたとか云ってさ。奥村は俺と一緒に辞めたんだ」と、学生が云った。
 その仕事が、金持ちの奥さんなのかな、とアライは思った。
「奥村はいまどこにいると思う?」と、アライがクイズのように訊いてみた。
「アルゼンチン」と、学生が云った。
「なんで?」
「地球の裏側に儲け話があるって自慢してたからさ。嘘っぽいけど」と、学生が云った。
 アルゼンチンか・・・。ことによると、当たっているかもしれない。オクムラの気配が、どうもしないからだ。
<取材 アライ@キャンプ命 記事 紙本櫻士@コピーライター>
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丸源
住所 東京都墨田区江東橋3ー12ー1
電話 03ー3632ー4996
交通 錦糸町駅から徒歩2分
営業 11時から15時 17時から22時(月から金)
   11時から20時(土・日)
せんべろです。
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「ええ体してるやん。せんべろ隊に入らへんか?」
年齢・経験不問。お酒が飲めなくても安心して活動できます。
【全国で活躍するせんべろ隊員たち】
大阪せんべろ隊長 紙本櫻士@コピーライター
      隊員 サナエ@元女優 みーやん@ギタリスト エマ@野菜ソムリエ c@ab なるみ@おかえり
         かおりん@シャンボール ハラタク@じもてぃ ホソカネーゼ@らふぃね
         沙也加@すくもー 乾@八尾YEG トモコ@吹田YEG
東京せんべろ隊長 にしやん@上々颱風
      隊員 ひろみ@デザイナー
下町せんべろ隊長 ジュンイチ@八木商店
      隊員 アラピー@キャンプ命
土浦せんべろ隊長 ススム@ミック
掛川せんべろ隊長 川人拓也@伝える人
会津せんべろ隊長 吉川@ジュニエコ100開催地だ! ユウシ@会津YEG
浦和せんべろ隊長 かおりん@もつ命
      隊員 サヨコ@ピアノ命 まゆゆ@ピンク命 弓子@キャベツ千切り
全米せんべろ隊長 としゆき@カマス・ワシントン
盛岡せんべろ隊長 アキ@盛岡美人
土佐せんべろ隊長 エツコ@パラダイス

※行け! って感じのせんべろモデルはmaiちゃんです。感謝!!!
撮影 田原慎一

錦糸町『太田屋』(東京)下町のくじら屋。

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 午後9時、週末の新宿駅は人、ヒトでごった返していた。
 アライは、チヅルを連れオクムラが指定するコインロッカーを探していた。西口からは離れた場所にあるのロッカーだ。
「コインロッカーってさ。二、三日しか預けられないんじゃない」と、チヅルが訊いた。
「前払いすれば何年でも預けていられるコインロッカーというより、小さなトランクルームがあるんだよ」
「何が出てくるかワクワクするね」
「だから勝手に、ワクワクしないでくれ」
 
 都市開発に取り残されたようなゴミゴミとした一画に『塚本コインロッカー』と白地に赤いペンキで書かれた看板を掲げているビルが見えた。赤い文字が薄くなっていて、ところどころ剥げている。ビルの壁には、地方都市の路線図のような修繕跡が走っていた。
「いい味出してんなぁ。大道具が頑張ってる感じ」と、チヅルが云った。
「芝居や映画じゃねーんだ」と、アライが云った。
「やぶにらみの怖そうなジイサンがやってるんだよ。きっと」
「馬鹿云うなよ」と、アライは呆れていった。
 チヅルは思い込みが激しいから困る。

 塚本コインロッカーは、狭い階段を上がった二階にあった。
 上がると年季の入った木製の扉があった。開けると音がギィっと鳴り、受付があった。
 受付には、ジイサンがひとりパイプ椅子に座って新聞を読んでいた。
 アライが受付に立つと、
「コインロッカーは一階だよ」と、やぶにらみのジイサンが顔を上げて云った。
 使い古したサンダルに、ズボンと白い開襟シャツを着ていた。愛想も悪そうだ。
「ほら」と、チヅルが得意そうに云った。
 アライは、オクムラから預かっている13番と書かれている鍵を見せた。
「ああ、そっちの客かい」と、不機嫌そうに云うと、ゆっくりジイサン立ち上がっり、引き出しから鍵を選んで、受付の後ろにあるドアを開けた。
「後は、勝手にやってくれ」と気怠そうに云い捨て、また、パイプ椅子に腰掛け新聞に目を落とした。

 ずらりとロッカーが並んでいた。天井の蛍光灯がひとつ切れそうになっていてチラチラを点滅している。
「きっと、ここにはろくでもないものが集まってるんだよ」と、チヅルが小声で云った。
「黙ってろ」と、アライも小声で答えた。
 13番のロッカーを見つけて開けると、茶皮のブリーフケースが入っていた。留め金も黄金で奢った高級鞄だ。取り出して手にすると、意外と軽い。とはいえアライにとっては、何が入っているかは、どうでもいいことだった。
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「鯨屋に行こう。馴染みの店なんだ」と、アライが云った。
「鯨? 嬉しい。あたし食べたことないの」と、チヅルが云った。
 アライがよくいく錦糸町の『太田屋』だった。
 新宿よりテリトリーの下町の方が、落ち着く。
 店は適度に混雑していたが、一度は見たことのある客ばかりだった。誰かにつけられてないだろうが、ここなら安心だ。
 チヅルが、ビールふたつと鯨ユッケと鯨かつを頼む。鯨が珍しいのだろう。

 ビールが来た。
「鞄、開けようよ」と、チヅルが云った。
「俺の仕事は、預かるまでだよ」
「馬鹿じゃないの。爆弾が入ってたらどうすんの」
 アライはチヅルを無視してビールを飲んだ。
 チヅルは、チっと舌打ちをした。
「お嬢さんは舌打ちなんかしないもんだ」
「お嬢じゃないから、舌打ちすんだよ」と、チヅルがビールをぐいっと飲んで云った。
「鯨ユッケ食うかい」
「不思議な肉ねぇ。美味しい」と、ひとくち食べてチヅルが云った。
「肉豆腐も頼もう、腹が減ってる」と、アライが云った。
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「開けないから、ちょっと貸してよ」と、チヅルが云った。
 アライはしばらく考えてから、チヅルに鞄を渡した。すると、チヅルは鞄に耳を当てて、両手で鞄を振った。
「爆発しちまうぞ」
「時計の音はしないみたい。カチカチ。何か箱のようなものもあるわ」
 どうも危なっかしい。けど、アライはチヅルに鞄を預けることに決めていた。事務所にあるより安全だからだ。
「中を絶対に見るな。開けるな。それから振るな」と、アライは念を押した。
「へいへい」と、チヅルが面倒くさそうに云った。
 椅子の横に鞄を置いてビールを飲み、鯨カツを食べた。
「パンドラの鞄だから?」
<取材 アラピー@キャンプ命 記事 紙本櫻士@コピーライター>
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太田屋
住所 東京都墨田区緑4ー20ー9
電話 03ー3631ー0501
交通 JR錦糸町駅より徒歩8分
営業 17時から24時
定休日 日・祝
ひとり三千円くらいでした。
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撮影 田原慎一

錦糸町『す吾六』(東京)現ナマの詰まった鞄。

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 オクムラが事務所に来た。
 ポルシェのキーを預かってくれと云う。クルマを見に行くと、
 1970年代の古い911カレラだった。イエローのカブリオレで、走行距離は不明だったがピカピカに磨き上げられている。助手席にはヴィトンの旅行鞄がひとつ。中に、現ナマが詰まっている、とオクムラは隠すこともなくアライに云った。
「どうせ、使えない金なんだ。とにかく車ごと預かってくれ」と、アライは云った。
「俺は、質屋でもクルマ屋でもない」
「盗まれるのが心配なのなら・・・」
「それは、あんたの問題だ」と、アライは云った。
 結局、アライはオクムラのクルマと鞄を預かることになった。
「飲みに行こう」と、オクムラが肩の荷が下りたような顔をして云った。
 アライに肩の荷が移った分けだ。
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「立ち飲み屋じゃないんだな」
 錦糸町にある『す吾六』に入ると、オクムラが残念そうに云った。
「これでも、俺には高級店なんだ」と、アライが云った。
 アライは小さな和室を取った。オクムラが話しやすいだろうと思ったからだ。
 オクムラは、せんべろ屋で飲むことをすっかり気に入っていた。誰とも分からない客と馬鹿話をするのが面白いらしい。最初は水戸黄門が、身分を隠して庶民の暮らしを楽しんでいるのかと思ったけど、オクムラは心底楽しんでいるように見えた。
 生ビールと、秋刀魚の刺し身と松茸の土瓶蒸しを頼んだ。どれも安くて旨い。
 
『す吾六』は、オクムラにとっては十分せんべろ屋だろう。
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「しばらく、姿を消すよ。あてもあるんだ」と、オクムラが云った。
「詮索はしない」
 アライは、ハイライトに火をつけて云った。
「珈琲缶の中に、金を20万ほど入れておいた」と、オクムラが切り出した。
「余計なことだ」
 土瓶蒸しが来た。お猪口に注ぐと、松茸のよい香りが漂った。冷酒を二合ほど注文した。
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「今、俺は、分不相応なくらいの金を持ってる。使い切れない程ね。気にしないでくれ」と、オクムラは云った。
「好きにするさ」
 アライは諦めてそう云うと、残ったビールを飲み干した。
「奥さんとは離婚したんだ」と、オクムラは云った。
 秋刀魚の刺し身と冷酒が運ばれてきた。アライは、オクムラに酒を注ぎ、オクムラの返杯を受けた。
「旗の台の『鳥樹』で、あんたをほったらかしにした女かい?」と、アライが訊いた。
「これで、俺は大金持ちの仲間じゃなくなるってわけだ」と、オクムラが云った。
「いまでも、十分だろう」と、アライが云った。
 オクムラはしばらく黙って、何かを考えているようだった。
 そしていつものように、指でカタカタとリズムと取っていた。
「タバコを一本くれないか」と、オクムラが云った。
 火をつけ、オクムラは深くタバコを吸った。久しぶりのタバコのようだ。
 好きにするさ、とアライは思った。
 それが、オクムラと会った最後の夜になった。
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 電話が鳴った。
 月曜の朝で、時計の針は九時を指していた。
 丁度、キッチンで目覚ましの熱いコーヒーを入れようとしていた時だった。
「オクムラ・カオリと云います」
 聞き覚えのある女の声だ。
「アライです」
「覚えていらっしゃいます? 旗の台で会った」
「もちろん覚えていますよ」
「親切にオクムラを家まで送り届けていただいて感謝してます。大変だったでしょう? 野良犬のような酔っ払いで、いつものことなんですの」
「ご用件は?」
「私たちは、もう、結婚してません。ご存じでしょうか?」
「ええ、今頃、彼はどこかで羽を伸ばしているんじゃないかな」
「アライさんは探偵だと主人から訊きました。もと、主人ですけど」
「保険の調査員です」
「依頼すれば、大抵のことはやってくれると」
「そういうこともあります」
「オクムラの居場所を探して欲しいと思います。どうせ、薄汚い格好でどこかで飲んだくれているに違いないんですけど、面倒なことになる前に、見つけ出したいの」

「私は、あなたの依頼を受けませんよ」
「あら、なぜかしら?」
「オクムラとは友人だし、彼は大人だ。余計なことはしたくないと思っている」
「いずれ、依頼を受けていただくことになるわ。私には分かるの」
 電話が切れた。
 もはや、面倒なことに巻き込まている。アライはそう思いながら受話器を戻し、コーヒーを入れにキッチンに戻った。
<取材 アラピー@キャンプ命 記事 紙本櫻士@コピーライター>
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す吾六(すごろく)
住所 東京都墨田区緑4ー9ー1
電話 03ー3632ー3232
交通 JR総武線錦糸町駅より徒歩8分
営業 11時30分から13時 17時から23時(月・火・木・金)
   17時から23時(土・日)
定休日 水曜日
ひとり3千円くらいでした。
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